◉PORTFOLIO : 紙媒体からWebサイトまで


会社案内、入社案内、DM、就職情報誌、旅行雑誌、海外旅行ガイドブック、受託制作物。
さまざまな制作物の編集に携わってまいりました。


◉GUIDEBOOK

王道をゆくガイドブックから、ビジュアルガイド、文章中心のうんちくガイドまで編集いたしました。


◉BOOKS

NYの超有名ホテルのマネージャー、PANAMの元客室乗務員、写真家、旅人などのエッセイを中心に。


◉MAGAZINE

旅行雑誌『トラベル・フロンティア』の編集を担当。『今こんな旅がしてみたい』の編集長を務める。


◉WEBSITE

企画して、取材して、撮って、書いて…。旅の醍醐味をあらゆる角度から、しっかり紹介しています。



◉GUIDEBOOK

地球の歩き方編集部時代の仕事を中心に紹介しております。

◉地球の歩き方

プロデューサーとしてイタリア、ポルトガル、オーストリア、アメリカ、ハワイ、グアムなど欧米エリアを中心に担当。
ミラノ&ヴェネツィア編で、映画『ツーリスト』とコラボし、ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリーを表紙に登場させました。欧米中心に担当していた時期、トラップ一家の三男がアメリカで営むロッジが存在するのを知り、オーストリア編の『サウンド・オブ・ミュージック』の記事中にエリアの異なるアメリカの物件を掲載したことが思い出に残っています。

◉BY TRAIN

鉄道で旅を楽しむために特化したガイドブックを企画&総指揮。美しい写真で誘うだけでなく、鉄道の旅マニュアルを密度濃く掲載したのも高評価でした。

▼シリーズ一覧

①ヨーロッパ鉄道の旅 

②スイス鉄道の旅 

③ドイツ&オーストリア鉄道の旅 

④フランス鉄道の旅 

⑤イギリス鉄道の旅 

⑥イタリア鉄道の旅 

⑦スペイン&ポルトガル鉄道の旅 

⑧北米大陸鉄道の旅 

・ヨーロッパ鉄道ハンドブック

◉Plat

旅の短期化や周遊からモノデスティネーションの滞在へと旅のスタイルの変化に合わせて創刊を総指揮。単独での発行が難しかったマルタ、アイスランド、ウラジオストクなどのヒット作が生まれた。
その土地の初めての旅行者を意識して、TO DO LISTの設定や図解を多用。デザイン面では、持っていてわくわくする表紙、中面のデザインも従来にないAD的な見せ方や図解や朝倉めぐみ氏のイラストで旅の雰囲気を盛り上げる工夫を凝らしました。

◉GEM STONE

ビジュアル中心でエリアやテーマを絞って編集が行われるGEM STONEシリーズ。特にヨーロッパとの相性がよく、多くのタイトルが企画されました。

写真家辻丸純一氏と同行取材した英国の南イングランドの旅や英国関連の情報誌の編集長が編集経験の集大成のひとつとしてまとめたアフタヌーティー本、ポルトガルにハマった写真家の奇跡の絶景本などを担当しました。

◉BOOKS

宮脇俊三と旅した鉄道風景 / 櫻井 寛

宮脇俊三×櫻井寛。鉄道作家最強のコラボレーション。 著者は、8年間5回にわたり、宮脇氏の晩年の海外鉄道旅行に同行したフォトジャーナリストの櫻井寛氏。企画を提案したとき、「その言葉を待っていた」と返事がありました。

純情ヨーロッパ~呑んで、祈って、脱いでみて / たかのてるこ

旅人、エッセイストそして「地球の広報」を自称するたかの氏が、苦手意識のあったヨーロッパを2カ月間、24カ国、15000キロを鉄道で旅をした。さまざまな出会いが、たかの氏の人生観を変えた旅の記録。

人情ヨーロッパ ~人生、ゆるして、ゆるされて / たかのてるこ

『純情ヨーロッパ』の続編。東映の社員だったたかの氏が、会社を辞める決意をした際、ヨーロッパをゆっくり旅してみたらと鉄道パスをプレゼントしたことから生まれた企画でした。

旅する翼 Journey beyond the BLUE SKY/ 高橋文子

かつて「空の帝王」と呼ばれた航空会社パン・アメリカン航空(パンナム)。その客室乗務員として16年間、世界の空を飛び続けた高橋文子氏が当時を振り返るエッ セイ。アメリカの良き時代を振り返る一冊。

海外旅行が変わる ホテルの常識 / 奥谷啓介

数々の映画の舞台にもなったニューヨークの高級ホテル「プラザ」の元マネー ジャー奥谷氏が贈る一流ホテルで恥をかかない滞在術。日本での常識がアメリカではとんでもない非常識になる。失敗しない、ホテル滞在術。

ヴィクトリア朝が教えてくれる英国の魅力 /イギリスを知る会編 

英国関連書籍のカリスマ執筆陣(のべ10名)がイギリスの黄金期ヴィクトリア朝を彩るキーワードを解説。この情報を知っていれば、英国の旅がもっと深く楽しくなるというコンセプトで英国担当と編集を行った。

◉MAGAZINE&BROCHURE

◉トラベル・フロンティア

個人旅行の浸透に一役買った『地球の歩き方マガジン』の志を継いで創刊、新しい旅のテーマ&スタイルを提案した雑誌。創刊号の特集は後の南イタリアブームを牽引しました。

◉今こんな旅がしてみたい!

新しい旅先を求める旅人に、その年に「絶対に行くべき旅先」を10年以上にわたり、提案し続けた雑誌。編集長として関わった2020年版では、表紙のリニューアルを行いました。

◉受託制作物:ポルトガル政府観光局

旅行会社、旅行者向けの小冊子。近年、女性を中心に人気の高まるポルトガルの見所(フォトスポット)を全土から紹介。

◉WEBSITE

基本的に取材・ 撮影・企画・執筆を行っています。2009年、在日ヨーロッパ観光委員会が主催する第3回ヨーロッパ・メディア・アワードのウェブサイト部門で、取材・撮影・企画・執筆を行った『amazing PORTUGAL』がWEB部門で特別賞(準グランプリ)を受賞いたしました。

amazing PORTUGAL


哀愁や郷愁という言葉では語りきれないポルトガルの魅力を再発見することが旅のテーマ。長い歴史のなかで培われた文化遺産と数々の現代建築を訪れた。伝統と革新、相反する要素が共鳴するように存在するポルトガル。サウダーデの文化の中で萌芽する斬新な試みに出合う旅が始まる。

オランダアートをめぐる旅


オランダが生んだふたりのオールド・マスター、レンブラント、フェルメールの足跡をたどりながら、オランダ絵画をテーマに旅しました。そこには静物画や風景画、風俗画を絵画のジャンルとして成立させた、オランダの黄金時代の絵画との刺激的な出合いが待っていた。

アドベントシーズンのスイスを味わう!

冬のヨーロッパを旅する楽しみのひとつに、風物詩になっているクリスマスマーケットがある。マーケットは、11月末頃からクリスマス・イブまでの約期間に開催されます。子供でなくてもわくわくするこの時期に、最も冬の似合うスイスでアドベントシーズンを楽しもう!

ベルギー珠玉の都市めぐり


フランダースの黄金時代の名残を感じながら、石畳の路地をそぞろ歩く愉しみ。 運河に切り妻屋根が映り込む水の都から北海に面した高級リゾート、 フランドル絵画を生み出した町、そしてシュルレアリズムの画家が暮らした町まで…、ベルギー・フランダースの珠玉都市をめぐる。

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