気分はいつでもTRAVELLER
毎日が新鮮な刺激に満ちていますように。
日常であっても気分はいつでも旅行者でありたい。
私の小さなお気に入りが、旅のヒントになれば嬉しいです。
◉My favorite destinations
お気に入りの旅先① :
- 都市、村、教会など
◉My favorite destinations
お気に入りの旅先②:
- カフェ、ミュージアム、レストラン、駅など
The Apothecary Coffee House
店名のとおり薬局の雰囲気を残しつつ改装した独特なインテリア。ティールーム天国のライの中でも、1、2位の人気を誇っている。
(イギリス)
The Bridge Tea Rooms
英国の「トップ・ティー・プレイス2009」に選ばれた有名店。コッツウォルズ丘陵の端(バースからひと駅)のブラッドフォード・オン・エイヴォンにある。(イギリス)
旅に誘う映画、映画の舞台を歩く。
『ニュー・シネマ・パラダイス』『アメリ』『グラン・ブルー』・・・
誰にでも一度は訪れてみたいロケ地がきっとあります。
名画の世界観が旅をより深くしてくれる、そんな旅が待っています。
◉CLOSE UP:ワン・デイ 23年目のラブストーリー
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ワン・デイ 23年目のラブストーリー/LONDON・PARIS
◉旅の誘い度★★★★
本作はロンドン、パリを中心に50カ所以上の美しいロケーションで撮影が行われている。ロンドンではウエストミンスター 寺院やビッグベン、パリでは、北駅、パレ・ロワイヤル、サン・マルタン運河が登場する。なかでも、エマとデクスターが初めてふたりで旅行するブルターニュの海は、監督が「ブルターニュの夏のシーンがあって、このラブストーリーの特別な1日の美しさと柔らかさを加えることができた」と語るように、この物語を象徴するシーンのひとつとなっている。
この映画で描かれるのは1年のうちの7月15日のみ。1988年から2011年までに23回訪れる「特別な一日=7月15日」だけで綴られた愛の物語である。
個人的にぜひ行ってみたいと思った場所が、 ラストシーンに登場するエディンバラの街を一望できる丘、アーサーズシート(Arthur's Seat)である。
◎出演:アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス、パトリシア・クラークソン、ケン・ストット
◎監督:ロネ・シェルフィグ『17 歳の肖像』『幸せになるためのイタリア語講座』
◎原作・脚本:デイヴィッド・ニコルズ(ハヤカワ文庫刊)
◎撮影:ブノワ・ドゥローム 音楽:レイチェル・ポートマン
◎配給:アスミック・エース 2011 年アメリカ/カラー/107 分
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